白馬三山を臨む家(白馬村)上棟しました

白馬村で工事中の別荘「白馬三山を臨む家」が上棟しました。

目の前に広がる眺めの良さを最大限に活かす。そのために、1・2階の構成と合理的な間取りを考えました。シンプルな切妻屋根、繰り返す構造フレーム、スキップフロアー、多目的なピロティー空間。雪の多い寒冷地であることが、平面計画や断面計画のベースになっています。

上棟後に、構造フレームだけの空間を歩いてみる時は楽しみでもあります。階段を上がってリビングにで出た瞬間、目の前には綺麗な景色が広がっていることを確認できました。

まだまだ暑い日が続いています。これから年末の竣工に向けて木工事が本格的に進んでいきます。建築主のSさん、上棟おめでとうございます。工事に携わっていただいている現場監督さんや大勢の職人さん、引き続きよろしくお願いいたします。