上棟しました 松本市の住宅「らせんが繋ぐ4層の家」

松本市で工事中の住宅「らせんが繋ぐ4層の家」
上棟しました。180609

スキップフロアーの家です。
敷地の傾斜を活かして構成されている床レベル1〜4を何回も歩いてみました。

垂直方向には特徴的な階段を介して空間が緩やかに繋がり、見上げる・見下ろすという視線の抜け具合を、今のこのタイミングではじめて体感することができました。レベル2(玄関ホール)からレベル3(居間)への見上げは、想定以上に開放感がありました。ソファーの背後にできる腰壁高さは要検討です。

水平方向には、各所の開口部から遠くの景色を望むことができます。
壁と開口部の関係性も楽しみです。

住宅別荘の設計 長野県松本市の設計事務所

上棟「らせんが繋ぐ4層の家」

住宅別荘の設計 長野県松本市の設計事務所

上棟

住宅別荘の設計 長野県松本市の設計事務所

リビングから見える景色

建築主のIさん、上棟おめでとうございます。
工務店さん、秋の竣工に向けて引き続きよろしくお願いします。

 

INFORMATION

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