蓼科の敷地で総合打合せ

蓼科の敷地で総合打合せを行いました。現場監督さん、給排水設備の担当者さん、暖房設備の担当者さん、そして事務所の長岡君とわたくし林。(電気設備の担当者さんは欠席でした)

設計GLの最終決定をするにあたり、敷地のレベル測量もしました。傾斜地であること、建物から汚水桝までの距離が長いことから、排水管の水勾配を確保するために、汚水桝の管底レベルと設計GLの関係を確認することは重要でした。

そして基礎の施工図の確認と、それに基づいて給排水や暖房関係のスリーブについて打合せをしました。