外壁の板材には木材保存加圧注入処理をしました

蓼科アトリエの外壁と軒裏は、杉の板張りで、
木材保存加圧注入処理という特殊な処理を施してあります。
通常はこの上に塗装をすることが一般的ですが、今回のケースは無塗装の状態です。

最初は緑色っぽい独特な色をしていますが、経年変化によってグレー系の色調になってくると予測しています。
変化の様子を見ていきたいと思います。

晴れて陽が当たっている時と曇りの日では、表情はだいぶ違います。

工場で処理をしている時の様子は、こちらのブログ記事になります。
https://www.h-a.jp/tatesina/5655.html

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