2018年 ありがとうございました

おはようございます。林です。
大晦日の朝、このブログを書いています。
窓辺に置いてある温度計を見たらマイナス9度でした。

2018年が終わろうとしていますね。
いつもこのブログやホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

今年竣工した建築のことを振り返り、お引き渡しの日のことを思い出しています。
昨年の秋に着工していた建築は今年の春に竣工を迎えました。
住み継ぐ家(松本市)は既存のお庭を活かしながらの建て替えでした。
八ヶ岳連峰を望む家(茅野市)はネーミングの通り圧倒的な眺望が目の前に広がっています。
そして今年の春に着工していた建築は秋から冬にかけて竣工しました。
里山の庵(筑北村)は地形の傾斜に沿ってひっそりと佇む別荘です。
らせんが繋ぐ4層の家(松本市)はこれぞスキップフロアーという構成になりました。
たてしな森の家(茅野市)は二棟の方形屋根が凛としています。
大きな木かげ(軽井沢町)は森の中にもうひとつの木かげをつくるようなイメージの別荘です。
どの家も断熱性能はハイスペックです。この冬を暖かく快適にお過ごしいただければ幸いです。

そして現在は、工事中の建築の現場監理、来年以降の着工に向けての設計が進行中です。
建主さんには今年一年間大変お世話になりましてありがとうございました。引き続き今後ともよろしくお願いいたします。

施工会社さんにも大変お世話になりました。滝澤工務店さん、アーキシュさん、カネトモさん、難しい仕事を着実に仕上げていただきました。仕事を通じてお会いしたすべての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。御礼を申し上げます。

突然話が変わりますが、昨夜テレビをつけたら、ピンクレディーがライブで出演していて感動しました。40年前とまったく変わらないパフォーマンスで、私の中ではレコード大賞でした。実は今でも大ファンなのです。

今年一年、お世話になりましてありがとうございました。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
2018年12月31日
株式会社 林建築設計室  代表 林 隆

 

らせんが繋ぐ4層の家 松本市

らせんが繋ぐ4層の家 松本市 2018

 

INFORMATION

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建築家 林隆の日々の活動や、お知らせなどを綴っています。
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蓼科高原のアトリエから、日々の様子をお伝えします。
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